教育ローンの審査基準

白紙のノートブック

私の子供は二人とも大学に行っていて、一人は都内の国立大学もう一人は都内の私立大学に通っています。
大学の授業料は一年間で国立大学は約60万円、私立大学は100万円の合計で年間160万円掛かります。
それが四年間続きますので640万円、そして入学金なども含めますと少なくとも子供を大学を卒業させるまでに約700万円は掛かります。
私は当初それまで貯めていました貯金を取り崩していましたが貯金が底を尽きましたので、国の機関で行っています教育ローンを使い大学費用200万円を補っています。
この国の教育ローンは金利が2.4パーセントと他の金融機関の教育ローンよりも金利が低くなっていますので、とても助かっています。

この国の教育ローンのメリットはまず返済金利が低いことです。
銀行などの教育ローンの金利は低くても3パーセントですが、この国の場合は金利が2パーセント代です。
そして次に教育ローンのメリットは借りたお金が自分の口座に振り込まれることです。
普通銀行などの場合は直接大学にお金を振り込みますが、国の場合は契約者の口座に振り込まれますので、大学の費用に使う以外にも利用出来る点は大きなメリットです。
私の場合は200万円を借りてその内約160万円を大学費用に充て、残りの約40万円は生活費の補てんや子供の大学まで通う交通費で使用しました。
このように国の場合は借りたお金を自由に使えますので、とても便利で助かりました。